■受験資格
司法書士試験は,年齢,性別,学歴等に関係なく,だれでも受験することができます。
■筆記試験の期日及び時間割等
- 期日
- 試験の内容
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- (1 ) 憲法,民法,商法及び刑法に関する知識
- (2 ) 不動産登記及び商業(法人)登記に関する知識(登記申請書の作成に関するものを含む。なお,登記申請書は,横書きとする。)
- (3 ) 供託並びに民事訴訟,民事執行及び民事保全に関する知識
- (4 ) その他司法書士法第3条第1項第1号から第5号までに規定する業務を行うのに必要な同法に関する知識
- 試験の時間割等
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- 午前の部 午前9時30分から午前11時30分まで:上記2の(1)
- 午後の部 午後1時から午後4時まで:上記2の(2)から(4)まで
- 試験の方法,配点及び合格判定の方法
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- (1 )
午前の部の試験(上記2の(1))及び午後の部の試験のうち上記2の(3)及び(4)については多肢択一式により,午後の部の試験のうち上記2の(2)については多肢択一式及び記述式により,それぞれ実施します。
- (2 ) 午前の部の試験及び午後の部の試験の多肢択一式問題は,それぞれ35問で105点満点,午後の部の試験の記述式問題は,2問で52点満点です。
- (3 )
午前の部の試験の多肢択一式問題,午後の部の試験の多肢択一式問題又は午後の部の試験の記述式問題の各成績のいずれかがそれぞれ一定の基準点に達しない場合には,それだけで不合格となります。
■口述試験の日時等
- 日 時
- 試 験 範 囲
※法務局及び地方法務局の所在地等
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司法書士試験
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